2009年07月07日

「かっさ」を行う際の注意事項

かっさ」の施術を受ける際に気をつけたいのは室温です。全身に施術する場合には衣服を脱ぐことになるので冬は暖かく、夏冬ともにヒーターやクーラーの風が直接身体に吹き付けるような場所での施術は避けてください。背中など広い部分に行う場合には、施術部以外はタオルをかけるなどして、身体を冷やさないように注意しましょう。
かっさ」を受けた後、30分以内には冷たい水を浴びる、行水やプールに入るなどの行為は控えてください。「かっさ」を行った後は身体の内部は活性化して温まり、皮膚は毛穴が開いた状態になっています。そこへ冷気や冷水を当てるのはよくありません。施術後は一杯の白湯(ほんの少し砂糖と塩を入れるといい)を飲み、30分ほど安静にすること。身体を冷やさないようにして軽く昼寝をするのもいいでしょう。
1度「かっさ」を受けたら次の「かっさ」を行うまでに3日から6日ほどあけてください。「かっさ」を行ったあとにでるあざのような「痧」が皮膚に残っているうちは同じ部位に「かっさ」を行わないでください。
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posted by kassa at 15:18 | Comment(0) | 「かっさ」の注意事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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