2009年07月11日

「かっさ板」はどれがいいのか?

かっさ療法」で皮膚を直接擦る「かっさ板」。いったいどんなものを選べばいいのでしょうか。本場中国では魚のような形のもの、半円形、豆型、楕円形など様々な形の「かっさ板」が使われています。もともと手軽な民間療法であるためか、必ずしも専門の「かっさ板」でなく、最近日本で流行っているように中華料理を食べるレンゲを始め、髪を梳くクシ、陶器の杯や茶わんのふたなどの日用品も家庭での施術ではよく使われているようです。
ようするにふちが丸く滑らかなものなら何でも利用できるようです。
もちろん長く使うのならば専門の「かっさ板」を用意したほうがいいでしょう。
かっさ板」の素材にもいろいろあって、陶器や水牛の角、ヒスイなどの玉などとさまざまです。天然の水牛の角は肌にアレルギーを起こすことも少なく、そもそも水牛の角自体が漢方の素材として使われるものなので、肌にもいい効果があるようです。また玉にも肌へのヒーリングや解毒効果があるといわれていますので、あとは好みで選ばれるといいでしょう。
かっさ板 -牛角
かっさ板 玉(ぎょく)
posted by kassa at 20:07 | Comment(0) | 「かっさ」の道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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