2009年07月02日

「かっさ」美白法

美白は健康から。

中医の観点から見れば顔は身体の健康状態を大きく反映します。
体内の経絡の気脈が滞っていると、顔の皮膚にもくすみや黄ばみ、ムラなどが現れます。
ただ色が白いだけでなく肌の透明感や輝きがあってこそ、健康な美しい肌といえるでしょう。

美白の要点は2つ

一に、身体の健康、特に顔の気血が健やかに流れていること
二に、紫外線防止
 
美白の方法は美白化粧品や鍼治療、美白のための食事療法などさまざまですが、特に簡単で効果がでるのは顔面の「かっさ」やマッサージです。

1.「かっさ」を行う前にまず洗顔をして好みのオイルやローションを塗ります。これは「かっさ板」の滑りを良くして、肌への負担を少なくさせるものです。また「かっさ」によってオイルやローションの成分もよく浸透します。

2.「かっさ板」は顔面に対して90度の角度でやや押し気味に使います。

3.額部分は眉の上から髪の生え際に向けて、額すべての部分を3回ずつ掻きます。

4.頬の部分は鼻から横に耳の方向に向けて、最後は下に流すように4回ずつ掻きます。

5.鼻の下には人中という卵巣に対応するツボがあります。頬と同じように鼻の下から外に、そののち下に5回掻きます。

6.下あごも同じように横から下へと6回掻きます。


かっさ」によって経絡の流れを良くすることで、細胞を活性化し、肌に必要な栄養分を細胞に届けます。
かっさ」によって皮膚の表面温度が上がるのは、肌内部の陰気が熱エネルギーを帯びるためで、それによって角質層を軟らかになり、新陳代謝がうながされます。
毛穴の中の汚れや余分な皮脂が排出され、なめらかな肌を実現します。

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posted by kassa at 22:33 | Comment(0) | 「かっさ」のやり方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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